人気ブログランキング | 話題のタグを見る

お雛さまぁぁ~♪ 春ね

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07495959.jpg

灯りをつけましょ~
雪洞に♪

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07502510.jpg

小さな一刀彫のお雛様

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07504518.jpg

奈良のお水取りの
この季節だけにいただけるお菓子
季節限定なんて・・ワクワク!!
「糊こぼし」
春を告げる行事として知られる
東大寺二月堂の
「お水取り」の行事にあわせてつくられる
椿の花を形どった、季節限定の可愛らしい生菓子
・・だそうです(*^^*)

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07510046.jpg


|||||||||||||||179.png179.png179.png||||||||||||||

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07513956.jpg

一昨日、国立国会図書館関西館に

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07515783.jpg


京都相楽郡精華町にあって
JR西日本、学研都市線の「祝園駅」下車、あとバスで国立国会図書館前で下車
「祝園」は「ほうその」って読むそう( ^^) _旦~~
山を切り開いたなかに、突然のように現れた建物
ワタシの撮った一枚では
すごく小さく見えるけれど
とても立派な建物
入り口までの
前面のアプローチは太陽光を利用した発電装置だと思う
自宅を出てから、電車を乗り継いで二時間半
ちょっとしたミニトリップを楽しんできました!


「祝園駅」、その名の由来が、またすご~い
崇神天皇の時代に、起きた激しい戦いで
多くの兵士が亡くなり
その死体が溢れかえった土地を
「羽振苑(はふりその)」と呼んだそう
この「羽振苑」って、ほっておくとかいう意味
  長い時間をかけて「祝園(ほうその)」と
読み方が変わったらしい
へぇぇぇぇぇぇ~

                  「ほうその」、そりゃ読めないわね!!

お雛さまぁぁ~♪ 春ね_d0154716_07550638.jpg
こちら、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)から拝借

どんな本、雑誌いろいろ所蔵しているらしい
それにしても、とても不便な場所よ
でも、ここでしか閲覧できないものがあるのよ
「宝の蔵」みたいなものネ


ブログランキング・にほんブログ村へ
お越しいただき、ありがとうございます!

Commented by serow204goro at 2026-03-06 04:23
おはようございます。
春の気配とともに、お雛様や「糊こぼし」のお話、とても楽しく読ませていただきました。季節限定のお菓子って、それだけで心が弾みますね。椿をかたどった生菓子…想像するだけで可愛らしくて、春を待つ気持ちがふわっと膨らみます。

国立国会図書館関西館へのミニトリップも素敵です。祝園駅の読み方にも驚きましたが、由来の深さにはさらにびっくり。長い歴史の中で言葉が変わっていく面白さを感じますね。不便な場所にあるからこそ「宝の蔵」という表現がぴったりで、そこへ向かう時間そのものが特別な旅のように思えました。

季節の移ろいと小さな冒険がぎゅっと詰まった素敵な投稿、ありがとうございました。またお出かけのお話、ぜひ聞かせてくださいね。
Commented by tanet25 at 2026-03-07 21:18
serow204goroさん、こんばんは。
「糊こぼし」、美味しかったですよ。
随分と昔、「お水取りの松明」を観に出かけたことが
一度だけあって、目の当たりにする松明の火の粉は、迫力満点!
また、出掛けたいとおもいつつ・・・「糊こぼし」を懐かしい
思いでいただきました。

図書館、とても不便な場所、それが残念です。
面白いですよね、地名や人名って。
到底、読めない!
そんなのがいっぱい、でもよくよく聞くと、「なぁるほど」と
頷けたりで、とても面白いです(*^^*)

「どぉ~こか、とおぉ~くへ、行きたぁい♪」
そう思うこと、しばし・・でも、なかなかなのです(笑)
goroさんは、セローとのトリップをしているときの
心の中は、どんな風景なのでしょう、か?
by tanet25 | 2026-03-04 09:02 | Comments(2)